enjoy9秋の大会

Aコート優勝
JIRO
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Bコート優勝
砧B
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Cコート優勝
若草会
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大会記録
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Aコート決勝
JIRO~MARU
第1セット21-18
第2セット21-19
第1セット 得点 ポイント ミス 連続3点 連続2点
JIRO (21得点 17ポイント 5ミス 4箇所 7箇所)
MARU (18得点 13ポイント 4ミス 3箇所 7箇所)

第2セット 得点 ポイント ミス 連続3点 連続2点
JIRO (21得点 18ポイント 4ミス 3箇所 7箇所)
MARU (19得点 15ポイント 3ミス 3箇所 6箇所)

9人制では
① ミス6点以下
② 連続得点が3点の場合3箇所以上、2点の場合6箇所以上
が条件、両チームとも、ミスは6点以下でそれぞれ連続得点も満たしているので、
セットを取れる条件を満たしている。
負けた側のMARUの側から見ると
(パズル21では赤のキビス>で示しています)
第1セット、3連続取れる位置は、1箇所(2-5の処)
  2連続は5か所
第2セット、3連続は3か所
  2連続は6か所
取れなかったところをplay backして、反省して、個人の技術、チームとしてボール回しの練習の役立たして欲しい。
九人制は、ラリーの面白さが魅力
接戦の予想されるチームとは、4回以上のラリー(サーブのレセプションは別に)を7回続ける練習をするといい。セット内で「rully4」を7回以上できることが必要です。
第1セット(連続3得点)
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(連続2得点)
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第2セット
(連続3得点)
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(連続2得点)
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谷田さん(1964、S39年東京オリンピックのエース)の本
大きな文字で、読みやすい。食べ物をいただく、という丁寧な言い方が
眼を引いた。ダウントナビーのイギリス貴族社会では、食事の前に
For what we are about to receive, may the Lord make me thankful.
(これからいただくものの為に、主よどうぞ、私に感謝の気持ちを抱かせてください)
というそうだが、日本語の「いただきます」は「命をいただきます」ということらしい。

決勝のソビエト戦では、前日、左足小指を捻挫していたが、「これだけ練習してきたのだから、メンバーチェンジと言われても、絶対コートから出ない。ポールにしがみついても」
と言っておられた。

6回のマッチポイントの末、相手ソビエトの#11ミシャックがバックプレーヤーで、サーブレシーブが乱れた2つ目のボールをネット上から返してしまったので、ミス(アウト・オブ・バウンズ)でゲームセットになったことを、初めて書かれた。いままで、土門アナウサーのオーバーネットで済まされていた。
このことから、「ネットから下の返球ボールは攻撃ボールとは解釈されない」ということで、21のパズルでもこれに従っている。
またボスになった場合、第1サーブからゲームが始められるのも。第2サーブは攻撃とみなされていない。だから記録上サーブポイントはあり得ない。「サーブレシーブのミス」と考える。
相手の攻撃ボールは、あくまで相手の攻撃ポイントで、ネット下からの返球ボールや、第2サーブのレセプションに関してはミスと考えたらいい。

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第1セット中盤の超クロス(ブロックはリジョワとリスカル)
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第3セット中盤のセンターからストレートに(ブロックはブルタコワ)
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