テーマ:死者への手紙

今日は恩師の命日

亡くなられて36年 生きていたら115歳 研究社で最初の大英和を作ったスタッフのお一人で、語源欄を担当したようです。 当時、三省堂、冨山房と大英和の出版に競い合ったようです。 研究社を辞めてから、ユニバーサル・モーションピクチャー(映画会社)で字幕のスーパーをやられた。 その後、予備校で英語を教えられた。 池袋の栄進予備…
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戦前の俳句糾弾事件の碑が上田市にできたようです

おばあさま フランス人の俳人、マブソン青眼さんが主宰する、「檻の俳句館」ができ、「俳句弾圧不忘の碑」が建ったそうです。 夢道、三鬼、一石路、不死夫など13人が投獄されたのですね。カヤオは1年8か月と言っておりましたね。 碑設立の賛同者は、金子陶太のほかNHK俳句に講師として出ておられるお二人もお名前が見えました。 お二人を見直し…
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おばあさまの命日

亡くなって3年が経ちました。 毎日のように思い出すおばあさま 月見草が咲いたよ、三日月が出たよ 美味しいよ・・・・・ と心の中で語りかけている。 おばあさまがよく出かける時 「さあ、お父様もご一緒に」などと呟いていた。 何か食べる時も「お父様もどうぞ」と 今はとてもおばあさまの気持ちが解かる。 横浜で 植木を…
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橋本さんの思い出を語る会

家路」のマスター橋本さんが亡くなった。享年69歳、ご冥福をお祈り申し上げます。 私は、おばあ様を昨年6月に亡くし、自分の一部を無防備にして居られる場所をまた一つ失くした。 彼は厨房にいつもいられるので、めったお話はしなかったし、私は、「家路」の旅行にも一度も参加していないので、プライべートな橋本さんは知らない。 早稲田で私のショー…
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2か月経ちました

おばあ様が亡くなって2か月経ちました。 焦らず自分の時間が持てると、おばあ様に感謝です。 あの晩、夜明け方3度も、電車がレールを外れて進んでゆく夢をつづけざま見て、 その夢は時々見るのですが、3度も同じシーンが繰り返されたので いやな気分。ちょうど3~4時くらいだったと思う。 お知り合いの方々から おばあ様によく似て…
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冠詞10年、前置詞10年、その他10年

「冠詞10年、前置詞10年、その他10年」 英語が十分書けるようになるには、また指導できるようになるにはその位かかると おとうち(恩師)が授業で言ってたことがある。 彼の英作文の授業はとても楽しかった。 課題の日本文を英訳するのだが、数人が板書した。それを彼がすべて添削する。 「単語1個でもいいから書きなさい」「英作文…
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死者への手紙15-804

ウルビーノの思い出 絵の会でミラノ~ウルビーノ(urubino)~ヴェニス Urban(都市)という意味だと思う の時知り合った方々で「おばあ様をしのぶ会」を銀座ライオンで。 もう15年ほど前 (バレーボールのプロ化問題の失敗で日立が崩壊して、吉原、大林がイタリアに移籍した年だった) みんな年取った。 私のこ…
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死者への手紙15-731(シャンソンの夕べ)

お客様のシャンソンコンサートに行きました。 市ヶ谷の「エトワール」 このお店の主催者の方はフランス語に堪能で、 シャンソンを美しいフランス語で歌わせたい、と 研鑽されている、大変歌の上手な方でした。 私は最近、ひばりとか、ちあき、などの歌い方がうまいと思っていたけど、 ちょっと考えが変わりました。 菅原洋一の「風の…
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死者への手紙15-722

おばあ様がお世話になった方々へ、思い出し時にお礼の電話をしている。 しばし電話でおしゃべりをして下さった方、 急に決まったホームへの入居を手伝ってくれたママさんバレーの方、 旅行で親しくなって、長くおつきあいいただいた方、 絵のお友達・・・・ 私は4年前の東日本大地震の3月末、急遽会社も閉鎖して、これ以上おばあさまのお…
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死者への手紙

おばあ様が97歳で亡くなられてもう3週間経った。 会いに行くのが毎週からだんだん毎日になった。 周の方々も、おばあ様が私が会いに来ることをとても楽しみにしているから、 頑張っていらして、と元気付けられた。 今は毎日少しずつ、 おばあ様のたくさんの思い出や思いを何かに転換してゆくことが、 私のこれからの楽しみのような気…
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