テーマ:仕事

毛皮教室開講

51年も毛皮の縫製に関わって来たので、ここらで教室を開いてみようかと思いました。 ママさんバレーのコーチは21の時から68才まで続けました。 英語の先生になりたかったから、教えるのはうまいかも? 毛皮はたいへん可変性のある素材です。 水を付けると、柔軟にあらゆる方向に(限度はありますが)伸ばすことができます。 ヌイシロがな…
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香港フェアー225~228

毎年2月終わりに香港で毛皮のメッセがある。 今回はここ数年の中で最低の取引だったようだ、 ルーブルの価値が下がり、ロシアの買いが少なかった。 世界各地から、原皮会社、製品制作会社、機材、ボタン、裏地、パタン販売会社など300社ほどが集まる。 大きな製品制作会社20社は300~400点の製品のショーをする。1回約50分。全部を…
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HPをリニューアルするということで

ある業者に1年以上前に頼んだが、のぞみどおりのものが上がってこなかった。 ショックで2度と見たくなかったので、元に戻してもらうことにしたが これがまたなななか進まず、20日以上経ってやっと解決しそう。 当事者が「元のプロバイダーに戻すためにチャージしてください」とメールが入るのだが、 私には意味が解らない。結局元に戻すために経費…
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年の瀬の思うこと#2

今年は仕事量が昨年より28%多かったから、毎日夜9時まで働いた。 納品までの作業は縫製も含めて95%は作業できる できないことは、裏付けくらいかな デザイン、見積り、仮縫い、パタン、作業指示までが今は主な仕事だ。 私の1時間分の作業で、十時間分の作業を作り出す感じ 喜んでくださる方が多いから、いままでやって来れたと思う 中に…
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仕事で嬉しいこと、辛いこと

試着してみましたら、すごく軽くなっていて、しかも体にぴったりフィットして 着心地が抜群です。 夫が見て、パリでよく見るようなデザインになったね、と何気に褒めてくれました。 本当にありがとうございました。 やっぱりARANさんじゃなくっちゃ!と感じ入る次第です。 パリのオートクチュールにオーダーに行かれるお客様が、私のこ…
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仕事とdisport

96歳のおばあ様の様態が徐々に変化して来たことと、 私自身は仕事が好きになりすっかりお調子に乗り仕事一本やり 始めから好きだったバr-ボール、音楽、言語に自分を浸す時間がなく過ごしてきた。 仕事は85~90%は好きなのだが、どうしても10%前後は・・・・ それに比べて、バレー、音楽(歌声、ピアノ)、言語(英語)は100%好き…
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辛いこと、うれしいこと

この年まで仕事をしていると 辛いこと、うれしいことが交互に、性急にやってくる。 40年近く、布帛の方の縫いをしていた方が、脳こうそく この人くらい、きれいに縫い上げる職人はいない 早急にどなたか探さなくてはならない。 数日たってから、奥様と連絡が取れて、 「大きなものはできないけど、パーツ縫いなどは、いままでどうりい…
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ファーのトリミングの修正

新たにご自分のブランドを立ち上げたいという若いお二人のファーのトリミングのお手伝いをした。 彼女たちも初めてなので、いろいろトラブルに巻き込まれながら、どうにか作品発表にこぎつけたようだ。 ワンピース風のコートのローウエストにベルト状に毛皮テープをトリミングした。 レイヤードの手法でテープを作り、スナップで取り外し可能にし…
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ホンコン・ファーエキジビション2014

2月24日~28日 最近は北京、上海に続いて行われる、その後ミラノ、フランクフルトと続いてゆく。 昨年より来訪者は少ないかな。北京が多かったらしい。 出店数は、昨年と変わりなく、ヨーロッパからは、ギリシャ、イタリア、ドイツ 20店ほどのメゾンはショータイムが1日2回あり、300点~500点の出品があり、 5~8人のモデルが50…
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小野田さんのステッチ

小野田さんが亡くなられたことを駅の写真ニュースで知った。 ジャングルから生還した軍服の小野田さんを見て、私の目が貼りついてしまった。 きれいに揃ったステッチ、そう小野田さんはテーラーだったんだ。 孤独な生死をさまようジャングルのなかで、ステッチを掛けながら、小野田さんはしばし ご自分の境遇を忘れることができたのでしょうか。 ジ…
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私の仕事

上田信(うえだまこと)という東アジア環境史研究家・映画プロジューサーがラジオ深夜番組でご自分の仕事の話をされていた。 「新しいという理由で、失われていった物、置き去りにしてきたものがたくさんある」というようなことを話され、「自分の視点が置き去りのにされてきた物に向く」というようなことを話されていた。 深夜なので、うつらうつらと聞いて…
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