戦前の俳句糾弾事件の碑が上田市にできたようです

おばあさま
フランス人の俳人、マブソン青眼さんが主宰する、「檻の俳句館」ができ、「俳句弾圧不忘の碑」が建ったそうです。
夢道、三鬼、一石路、不死夫など13人が投獄されたのですね。カヤオは1年8か月と言っておりましたね。
碑設立の賛同者は、金子陶太のほかNHK俳句に講師として出ておられるお二人もお名前が見えました。
お二人を見直しました。
私は、最近、お父様が生きている間に、もっと俳句のことを聞いておけばよかった、と思ってお居ります。
俳句の文法は、私にとって、外国語みたいです。
格助詞がなくても、主語や目的語になったり、
句切れの処では、分詞構文のようになったり。
副詞的目的格というよう状態だったり
本来日本語は、こんな風だったのかな?
格助詞がついたりしたのは後世になって、朝鮮語の影響を受けてからなのか?
などと考えながら、NHKの「俳句」を読んでいる次第です。

二人とも、お父様に昔のことは聞きませんでしたね。かわいそうで。

できるだけ早い時期に、上田市に行ってみようと思います。


画像


お父様が亡くなって、泣き暮らしていたおばあさまが、区の絵画教室に行って、
初めて書いた絵
花芯が描けず困ってしまって、「エイ!おとうちゃまを描いちゃえ」とやったそうです。
教室の先生が「あなたはこういう絵が描けるのね。あなたの好きなように描きなさい」
と言われて、おばあ様はその後97歳で亡くなるまで150点ほど描きました。

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