女子バレー世界選手権2018

日本チーム女子がすごくがんばった。嬉しい。残念ながらベスト4には残れなかった。
中田さんは女性監督として生沼さんについで二人目、直前のアジア大会の不出来を乗り越えて
いいチームを作れたと思う。
セルビアとは今大会2度目で、1次では1-3で勝てたけど、今度は0-3

「25のパズル」で1セット目を分析してみた。
6人制は25点なので
①ミス7点以下
②連続得点が3点の場合4箇所、2点の場合7箇所
が勝敗の分かれ目だと思う。


19-25でセルビアの勝ち
日本はミス3(すごい)攻撃得点は19-5=14点
セルビアは5で攻撃得点は25-3=22点
攻撃得点は22-14=8の差がある
攻撃力を上げなくてはいけないけど、点の取り方を工夫すれば、必ずしも攻撃で8ポイントしなくてもいいのだ。

3連続得点は
日本2箇所
セルビア4箇所(2-1-2も3点と見る)
だから日本はもう2箇所取ればよい
すなわち
2-2、4-5、15-9のところでもう1点取れるようにしたらいい。
ビデオをプレイバックしてこの部分で補強出来るプレーをチェックして練習の糧にするといい
(全日本に向かってナマイキだね、ごめんね)
画像

接戦ゲームは連続3点は取りにくい場合の方が多い
その場合は2点連続得点で見てゆく
日本6箇所
セルビア10箇所
日本は3-3、8-6、13-7、17-10、19-11の所でもう1点がとれるプレーを強化したらいい.
画像

というのがわたしの見方

タイムの取り方は
ゲームは連続3点で行くのか、連続2点で行くのか早めに見極める必要がある。
中田さんは遅すぎるように思われた。
勝っていても、相手が連続得点をした場合タイムをとる。
セルビアは20-14,23-19でもとっている。
日本の連続3得点を警戒して・・・・
相手の連続得点を避けるためには
まず①タイム、②メンバーチェンジ、6人制では③ビデオ判定もタイム代りに使えるから、
10回は使えることになる。

パズルで見ると15-7からは日本の方が有利にバレーを展開している。ここからセットが始まってたら勝てたね。

戦術的には、1回でポイントできるサーブやブロックのほか、2回でポイントが狙えるツー攻撃がもっと使われてもいいと思う。チャンスで帰ってくるボールをリベロは即トスにすればいい。

2020TOKYOまで頑張って
Make a NEW LEGEND.

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック