古賀政男没後40年心こめて古賀メロデーを歌う

代々木上原の古賀政男記念館で6月23日(土)ありました。
ゲストは菅原都々子、こまどり姉妹、扇ひろこ水田かおり、アントニオ古賀、田辺靖雄、谷龍介、司会:会田道人
のみなさん
演歌のコンサートは初めてだったので、最初違和感がありましたが、みさなん歌が本当に好きで、大事に歌われるのに感激しました。
菅原さんは、8歳の時古賀政男の養女になられて、二人のお父さんを持ったことになったのですが、その頃のお気持ちを話されて、私自身の子供時代を急に思い出し、涙・・・
「エレジーの女王」健在で、90歳の今も、しっかり綺麗な声で歌われました。アントニオさんのギターで「影を慕いて」を見事に歌われました。
「月がとっても青いから」は青森の実父が作曲されたのですね。
こまどりさんは80歳、音域の広い「湯の町エレジー」を楽々歌っておりました。最近、白内障を手術されて、ものがよく見えて、ご自分顔にもビックリなどとユーモアたっぷりに話されました。
扇さんは、低い野太い声で、「オランダ屋敷の花」、「新宿ブルース」を体の底に響かせるような重みのある歌唱でした。
みんなで「東京ラプソデー」、「誰が故郷を想わざる」を歌いました。
音源は1番、3番のみに編集されたカラオケだったと思います。
曲構成がよく、声の幅も、低い扇さんから、高い菅原さんまであり楽しめました。
司会者の方は、童謡、歌謡曲に造詣が深く、本を出版しているそうです。

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