日本語のルーツ

英語の語源を学生の時から興味をもって関わってきたので、
逆に日本語が、比較言語学の手法では解明されない混合言語だということが、
日本人の起源と相まって、最近あらゆる研究から少しずつわかってきました。

語順の問題でも、アフリカから10万年近く旅をして、混血しながら、日本列島にたどり着いた我々の祖先は、
周りと上手くやってゆく事に心を砕いたのでしょうね。だから自分の気持ちを最後に言うのでしょうね。
英語では先に助動詞で言ってしまいます。

遺伝子の研究からも、縄文人は、中人であるネアンデルタール人と混血があったようです。
縄文と弥生の対立も、抗争があったところもあったのでしょうが、
小田原で発掘された遺跡からは、共存が伺えたようです。

日本人はきっと、平和理に物事を解決して行ける能力が備わっているのかもしれない。
だから戦争はしない。
言語の中に、そのことが残されているのではないかな?
と最近思うようになりました。

例へば
ワカミズ(若水)というコトバはヲッカ(ロシア語の水)とヤマトコトバのミズで、ミズミズということになりますね。
別の言語を駆逐するのではなく、共存させるような意識があるのではないでしょうか。
船の底に溜まったミズもアカミズというそうです。アカはアクアで水のことですよね。

興味は尽きないですね。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック