第16回JB大会2016-701

第16回ジジババ大会報告
Aブロック:ゆう、JB、コスモス同好会、JIRO、メビウス、MVC
Bブロック:砧、ヒルズ、やしま、Tanpopo、浦和さつき、田中
Cブロック:まいはま、ワーク、若草会、水曜会、Rainbow、仲良し

お忘れ物がありました。後連絡ください。
(1)黒ペッドボトル
(2)紺柄サック(中身は怪我用スプレーなど)

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懸命にブロックに飛ぶMVC
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JIROのセッターがネットを背にしてトスアタックを見せた。
昔、東京オリンピックで河西さんが同じようにネットを背にして、相手コートの真ん中にバックトスの感覚でフェイントしていたのを思い出した。
当日はニチボーの五十嵐さんがお見えになった。パワーあるライト攻撃で、連勝記録を伸ばしていた。
(右端から松村さん、五十嵐さん、中央はゆうさん、ニチボーの南米遠征写真より)
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レフト(篠崎、佐々木)、セッター(山田、松村勝美)、ライト(五十嵐、本田、古川)の2代目魔女のお一人。
当時の三強は日立(高山、生沼)、ヤシカ(早乙女、岩原)のツーセッターの時代で、みなパスアタックを武器にしていた。フェイス4(face4:FLオープンアタッカーに向かって)でサイドトスの感覚で相手コートの真なんかに落としていた。

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最近は公式記録に相手ミス(opposite errors:オポジット エラーズ)として数値化されている。
レフリーが以前サイドアウトの時のジェスチャー(腕を曲げて)をこれに活用するといいと思う。
ミスによる得点であることが分かりやすい。
記録用紙にもダッシュは攻撃による得点、○は相手ミスによる得点と明記するといいと思う。
私の「21のパズル」では二重線で示している。
9人制ではミスは6点以下に、6人制では7点が勝敗の分かれ目
先日の最終予選でも、韓国18に対して日本25はミスが多かった。セット当たり6.2
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男子は残念だったけど、後半ゲームに慣れてきたような気がした。
下の「パズル25」は、オーストラリアとの第1セットだが、
日本はミスが多い。連続得点すべきところで、ミスを出すのは残念。
今決めると思わず、ガマンして、もう一つラリーを長引かせたらいいのに。
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相手に打たれたとしてもブロックやレシーブの練習になるのに・・・
連続得点は3点がすごく有利、2-1-2も3点扱いになるので、2点取って、相手に1点取られたら、すぐ取り返して更に1点加えられるといい。ここではミスを出さない方がいい。
9人制では3連続を3か所以上、2連続なら6か所取るようにする。同時にミスは6点以下が必要条件だ。
相手に連続得点されないために、タイムとメンバーチェンジを利用する。相手は第1サーブを80%失敗する。
9人制はメンバーチェンジが6回も取れるようになったから、どんどん取った方が有利だと思う。

9人制の記録用紙が変わって少し手こずった。
試合後の集計が長引いて次のゲームを始めるのが遅くなってしまった。
次回集計は本部席でしてもらうことにしよう。

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