ジジババ杯701

はや16回目のジジババ杯を7月1日(金)
オリンピック記念青少年スポーツセンターにて開催します。

前回「大45回九人制を楽しむ集い」(2月19日)の写真
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昨年暮れ、肩がまったく動かなくなり、夜寝るとき、腕の置き様に困りました。
痛くて眠れません。
痛くない位置を探して、3分くらいすると、痛みが治まります。

偶然、仮縫いの時、お客様にバレーボールをしていることを話したら、
ご主人が長く全日本選手(大林さんの頃)のケアーにあたったということで、
早速見ていただきました。

右肩
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左肩
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レントゲン写真などみて、「相当やりましたね」と先生。
写真をみて、私もびっくり
左右の肩の骨の位置がはっきり違います。
左は4cmくらい空間があるのに、右は2.5cmくらい。
間にあるクッションの役をする、先生は「神様の贈り物」と言ってましたが
それが圧迫され、断絶することもあるそうです。

それで、あっさりバレーをやめました。
小学4年生からバレーが好きで、
ほかのスポーツはせいぜい卓球、体操、新体操、フィギュアスケート位を見るだけ。

バレーボールをしていたので、今の職業にも付けたような気がします。
毛皮の仕事は実際は皮面をいつも触って、カットしたり、縫ったり、張ったりします。
以前は革のボールでした。
パスをする姿勢がちょうどミシンを縫う姿勢に似ています。
毛皮のカットは3mm~5mmくらいですが、それを縫い合わせる作業(レットアウト)はボールの一筋一筋のように、文章の1行1行に思えたような気がします。

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(私27歳くらい)

一人ではすべての作業をできないので、常に次の作業者がやりやすいように考えるのは
バレーボールが「1回しかプレーできない」という特性と似ています。
数値化や言語化されていない部分が多いのも似ていました。

言語とバレーボールと仕事はいつも共通性があると自分をコフしながらやってきました。
今は、バレーボールから解放された喜びに浸っています。


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