日本女子チームは頑張っている

ワールドカップは、世界選手権やオリンピックに比べると、
昔はややお祭り的で、各国もあまり重点を置かなかった大会だったのに、
今は上位2か国にオリンピック出場権が与えられる重要な大会になってしまった。
総当たりで大変な大会だ。

バレーボールというソフトは子供から年寄りまで、見る人が幅広いので、スポンサーが付きやすい。
TV放映権のお蔭で、日本バレーボール協会は潤うわけだ。
日本協会から世界バレーボール連盟への寄付金も多いので、
日本開催は当たり前みたいになっている。
スポーツが商業主義と結びついてやっていける団体や、競技者と、
アマチュアでスポーツ自体を楽しみたい我々と
大きなギャップを感じながら、
(彼らの使うコトバと我々が日常つかうコトバの内包力の違いなどを確認しながら)
商業主義に呑み込まれていく現実へ抵抗しながら
バレーボールをつづけている。

例えば、彼らが「精神的に・・・」とか使うと、
私が使う「精神」というコトバは、もっと彼らより範疇が広いような気がする。
フロイトの「精神分析」という時使う「精神」とはかなり違う。

マスメディアでうまく演出された競技者への偶像崇拝や、ルールを守るという正当性と虚偽性など、
それに付着させる人間の感情や恣意を期待しながら、TV映像は演出されている。
やりきれないね。

ともあれ、女子バレー応援しています。
データーもいろいろとりながら、CPのお蔭だね。
試合後はデーターマンは徹夜だと思う

男子は大学生を入れて、活気が出てきたようで、一安心。
過去に、中大などが、鋼管や松下と全日本選手権を取り合う頃は、日本は強かった。
18~22位が伸びる大学生活で自由闊達にできるころを逃して、
企業に入ってしまうと、日本社会に慣れることが第一義的になってしまうのだろうか。

男子は、何歳までスポーツを優先するのか、職業を優先するのか、
自身で未来のヴィジョンを持たなくてはならない。

今の状態だと
憲法第9条が踏みにじられ
年金も毎年1%へずられ、結果的に30%減になるそうだ。
大変な時代が来るね。

男女とも全日本は、以前より2段トスが上手になったとうな気がする。
格上のチームとやるには
(1)アタックはトスをネットから離し気味にして、ブロックを弾くかエンドラインを狙う
(2)近いトスは、リバウンドを取り(相手ブロックの空きが出るまで)、決めようとしないで我慢する。
(3)ブロッカーをできるだけ、ネット際に張り付けて、
  バックは後方守備を取らせて、中間のあいたところにフェイント
(4)サーブ頑張る
(5)ミスを少なく(セット当たり7点以下、9人制では6点以下)

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