死者への手紙15-804

ウルビーノの思い出

絵の会でミラノ~ウルビーノ(urubino)~ヴェニス
Urban(都市)という意味だと思う
の時知り合った方々で「おばあ様をしのぶ会」を銀座ライオンで。

もう15年ほど前
(バレーボールのプロ化問題の失敗で日立が崩壊して、吉原、大林がイタリアに移籍した年だった)
みんな年取った。
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私のことを「藤山さんに憑りつかれたようだった」とTさん
今はとても解放されたようだ、とつづけました。
私は「そうかなあ???」

イタリアの旅行中、ディナーの時は、
松山の書家の方、
千葉の抽象画家さんと
ギリシャ神話のおばあ様とみんなで俳句を作りあった。楽しかった。

ウルビーノを去るとき、バスの中で、短歌を詠まれた方がいた。
詩心を表出され楽しかった。
ガイドさんが「おお牧場はみどり」を歌った。
なぜか恩師を思い出し、泣けた。

二人の写真を持って行った。
洗足池の精霊流しでのおばあ様92歳の夏(私の好きな知的なおばあ様の横顔)
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エーゲ海クルーズでのお父ちゃま83歳くらいだと思う。
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