サーブの評価(serving effect)

サーブを5段階で評価するようにした。
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5:サーブポイント、または第2サーブのレシーブミス
4:ノーリターン   こちらに戻ってこない(ミス)、サーブレシーブは成功しているが、トスミスやアタックミス、ラストボールの返球ミスなど
3:チャンス   攻撃されないでワンやツーでチャンスボールが戻ってきたり、ラストボールで戻ってくる
2:2段トスで攻撃
1:Aパスでセットアップ(フォワードの選手が1メートル以内でセットアップやツー攻撃)
と分類して、各サーブに評価をし、集計する。

平均値やレセプションからの返球の%を出すと、チーム内での比較、相手チームとの比較ができる。
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左側のAチームはセットアップが多く、右のBチームは2段が多い
サーブ効果はAの方が高く、Bが低いがこのセットはBチームが取った。
サーブがいいから勝てるわけでもない。
ただし連続得点しやすい。
1点もらって、サーブ打つわけだから、ここで有利にゲームが展開するには、まずいいサーブでポイントか、またはチャンスボールをもらう。

個人的にもAの方が高い、平均値以下の選手はサーブ効果をもっと上げるように、
また平均値より高い選手はオーダーを前にするとよい。


最終的には
サーブレシーバー~第2ボールの処理者~第3ボールの処理者を表記できるとよいと思う。
(試合中にンベンチで完璧に記録するのは難しが、簡単な表記はできる。正確にはビデオでを見ながらの記録となる。上記の記録はビデオを見ながら取った。)

サーブ練習は15分ごとに行い、レセプションによって、評価をコールしてあげると、意識付けになる。

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